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アジアン・アーキテクトのシナプス・アーカイブ
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2025年3月3日月曜日
上巳(じょうし, 3月3日, 五節句の2番目, 桃の節句)
去年の東京マラソンはパリオリンピックの選考を兼ねていたと思うと、
一年という時間はやはり長いものだなと思わされる。
陰陽五行思想
から奇数は
「陽」の力を持つとされ、
その奇数が重なる日に季節の旬のものからエネルギーを頂くという意味で、
五節句には七草粥や栗ご飯、おはぎやそうめんなど、
季節を感じさせる食べ物が思い浮かぶ。
雛祭りと一緒になった上巳の節句では、
菱餅やちらし寿司となるのだろうが、
はまぐりの吸い物でも食べられることを願って過ごす。
2025年2月18日火曜日
雨水(うすい, 二十四節気の2番目)
立春が一日早まったために、例年よりも一日早く雨水の季節へ突入した。
寒いと思っていた気温も、気が付けばかすかに春の温かみを感じるようになってきた。
自然の巡りとは不思議なもので、
冬の蓄えの時期から、実りの秋に向けて、
新たなる季節を始めているのだと気づかされる。
自分にとって今年の収穫がその先の未来に繋がるようにと意識し、
徐々に日の力を増していくこの季節を楽しむことにする。
2024年2月19日月曜日
雨水(うすい, 二十四節気の2番目)
植物たちが春の訪れを知る積算気温。
暖冬の今年は驚くほど春が早く訪れそうだと思っていたら、
雨水の開始とともに今週は全国的に雨となる。
世界の様々な地域で暦を作った古代の人々が、
この自然のサイクルに大きな力を感じたと納得せずにいられない。
雨の季節が終わったら本格的に春の訪れだろうと思いつつ、
冬の間の準備ができていたかと振り返りながら過ごす二週間とする。
2023年3月3日金曜日
上巳(じょうし, 3月3日, 五節句の2番目, 桃の節句,雛祭り, ひなあられ,ちらし寿司 )
人日から早二ヶ月。
春の訪れを告げる 東大寺の修二会 (しゅにえ) が始まった。
12日の「お水取り」に先立ち毎晩「お松明」が夜空に火花をまき散らせる。
30分かけてそれぞれ違った動きで道明かりをする10本の「お松明」。
はるか古代より同じように繰り返されてきた春の風物詩。
そして日曜日には東京マラソン。
パリへ繋がるMGCの出場権を得る選手が一体どれくらいでるのか。
春に向けて心躍る気分を感じ
侍ジャパンの活躍を楽しむ二か月になることを願う。
2023年2月19日日曜日
雨水(うすい, 二十四節気の2番目)
立春で春の始まりかと思ったら、
急激に冷え込む日々を過ごすことに。
その中でも差し込む日差しはやは冬から春へと感じさせられる。
厳しい冬を耐えてきて、
さぁ活動の春に向けてと世の中すべてが動き出す。
そんな雰囲気に包まれる雨水。
WBCに向けてサムライ達も始動して、
熱い戦いに胸躍らす一か月になりそうだ。
2022年2月19日土曜日
雨水 (うすい 二十四節気の2番目)
立春からあっという間に二つ目の節気。
春節と共に始まった北京オリンピックも閉幕間近。
溶け出さずにまだまだ日陰で固まっている雪も、
啓蟄までにはいなくなっているのかと想像する。
雪解け水がゆっくりと流れていくように、
暖かい気分が世界をもうすぐ世界を覆うことを願う。
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