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2024年12月22日日曜日

山羊座(Capricorn,カプリコーン, 魔羯宮, 土) 12月22日~1月19日


毎朝起きてすぐに、今年の干支の龍と季節の星座の木彫りの頭を撫でながら、
今日一日の加護を祈る日々を送っていると、
一か月の終わりが近づくころには何となく愛着が湧いていることに気が付く。
射手座がその弓を日々のトラブルに向けてくれているように思いながら過ごした一か月。
そしてこれからは山羊と魚のキメラの様な不思議な力に守られながら、
二本の角を撫でる一か月となるのだろう。
年末年始を共に過ごすこの山羊座の一か月。
今年の日記を振り返り、心に浮かんだ様々な風景を思い出し、
来年はどんな景色と人たちに出会えるだろうかと想像を膨らませ、
気持ちと環境を整えて新たな一年を迎えることにする。




2023年12月22日金曜日

山羊座(Capricorn,カプリコーン, 魔羯宮, 土) 12月22日~1月19日

 


2023年最後の星座となる山羊座の一か月が始まる。
射手座の一か月には一年を締めくくるお祭りが各地で開催され、
今年も無事に過ごせたことの感謝を感じながら、
2023年の一年を振り返りつつ、来る次の一年へと気持ちを向ける。
年末年始に重なる山羊座の一か月は、
クリスマス、大晦日、元旦と賑やかな年中行事が続く。
辰年の年賀状を準備しながら、体調を崩すことなく、
気持ちよく次の年を迎えらえるようにと気持ちを整えることにする。





2022年12月22日木曜日

山羊座(Capricorn,カプリコーン, 魔羯宮, 土) 12月22日~1月19日

 

射手座の動きに合わせるように開幕し、
そしてその幕を閉じたカタールワールドカップ。
ゴールを狙ったストライカー達を見守った射手座もその役割を終え、
いよいよ一年の終わりを担う山羊座への移行。
ワールドカップは神の子が持ち帰り、
M1にも新しい王者が誕生し、
北条義時もその生涯に幕を下ろした。
さぁ新しい一年がすぐそこまで迫っている。



2011年12月22日木曜日

冬至 ゆず風呂


















年内最後の節気である冬至。

中国ではこの日に餃子を食べる風習があるのだが、日本ではやはりゆず湯だろう。

年末に向けて「帝都物語」など読んでいるもので、荒俣宏風に言えば、何といっても東京にとっての冬至は、明治天皇が眠られる明治神宮の参道である表参道が、冬至の日の出の位置に当たることだろう。それは、一番太陽の力が弱まり、再度力が増大するという冬至に、亡くなられた後の復活を暗喩するという解釈。

そんなことを想いながら、妻に頼んで買っていてもらったゆずを風呂に浮かべて身体をほぐす。

たった一つのゆずが浮かぶ浴槽を見ながら、普段と微妙な違いしかないのに、ぞれでも豊かになる気分とは何だろうと考える。

それはおそらく、日本人が過ごしてきた果てしない時間の中で出来上がった風習に乗っかることで、何かに替えれない日本人としての時間の過ごし方、その豊かさに触れることができるからだと思う。きっと明日、ゆず湯に浸かっても同じようには思わないだろうし、太陽と大地という近代の遥か以前に生きた日本人と繋がることができる、その一日に豊かさの源泉があるのだろう。

なんて思っていると、世界のどこに住んで、どんな食事をして、どんなライフスタイルを持っていても、日本で生きた風習を持って時間を過ごすこと、その意識を持って生きることができる限り、きっと自分は日本人なんだと思わずにいられない。