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2025年11月7日金曜日

立冬 (りっとう 二十四節気の19番目)

 



MLBのワールドシリーズがあまりに盛り上がり、
野球とはこれほど面白いものかと改めて教えてもらえた7試合だった。
各年代にはそれぞれのスターが生まれるものだが、
大谷に山本と二人のGOATの共演を見られる幸せを噛みしめる数日間であった。
その熱が身体から抜けない気がするが、
気が付けば周りはすでに秋も終盤。
今年こそ目が現れるような真っ赤な紅葉に囲まれて、
この先の冬への準備に心を向けていければよいと願う。 







2024年11月7日木曜日

立冬 (りっとう 二十四節気の19番目)

 


二十四節気を追いかけていると、
必然的に昨年のこの時期に何を思っていたかと振り返ることになる。
去年は阪神とオリックスの日本シリーズで盛り上がっていたかと懐かしみながら、
今年は令和のマシンガン打線でDeNAの下剋上を楽しむことができた。
昨年は駒澤大学が出雲、伊勢と二冠を達成したところ、
今年は國學院大學が絶好調で二冠を手にし、
正月の箱根での戦いが俄然面白くなってきたこの一週間。
ふと気が付くと、木々の色もすっかり色を濃くし、
そろそろ厚手のセーターとコートに手が伸びそうになるこの頃。
今年は日本で少しでも紅葉を見られることを期待して過ごすことにする。

2023年11月8日水曜日

立冬 (りっとう 二十四節気の19番目)

 


この一週間、とにかく寝不足に苦しんだのも、
日曜日の阪神の38年ぶりの日本一で幕を閉じた日本シリーズのせいかと思うと、
祭が終わった後の寂しさを感じる週の始まり。
ドラフト会議で来年への楽しみとなる新戦力が加入し、
どの試合も素晴らしい試合ばかりの日本シリーズ。
そして、駒澤大学の2冠目となった全日本大学駅伝の伊勢路。
ストーブリーグの開始とともに、気温もぐっと下がった気のするこの数日。
冬の始まりを感じるこの立冬の二週間。
色づく秋の景色が見られることを期待する。

2022年11月7日月曜日

立冬 (りっとう 二十四節気の19番目)

今年もついに最後の四立の日に。
冬の到来を前に、なんとか冬服を出して、
身体の芯まで冷える北京の冬に向けての準備を終える。
オリックスのリベンジで終えた日本シリーズに、
大学駅伝二冠を成した伊勢路の駒沢と、
スポーツの世界もそろそろ今年の締めくくりの雰囲気が漂い始める。
開幕の迫ったワールドカップを楽しみにしながら、
厚手のニットの手触りを楽しむことにする。