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2025年1月5日日曜日

小寒(しょうかん, 二十四節気の23番目)

 


24節気の中では23番目で一年の循環の最後となる小寒の季節がやってきた。
太陽暦の正月に合わせ、年末年始の行われた様々なイベントが続いた。
高校駅伝では佐久長聖が見事な二連覇を果たし、
すっかり年末の風物詩をなったM1グランプリでも、
令和ロマンが史上初の二連覇を達成した。
ウインターカップでは昨年の決勝で涙を呑んだ福岡大付属大濠が、
圧倒的な力を見せてリベンジを果たし、
正月明けの箱根駅伝では國學院大學の三冠を阻止し、
大会新記録で二連覇を成し遂げた青学のフレッシュグリーンが箱根路を駆け抜けた。
こうしてみると二連覇やリベンジと勝つも負けるも、
その思いは次の年へとつながっているのだと再認識させられる。 
サッカー、バレー、ラグビーとまだまだ続く高校生の晴れ舞台。
今しか立てない最高の舞台で自分の力を出し切って、
様々な思いを抱えて次のステージに向かっていく、そんな時間になることを願う。

2024年1月6日土曜日

新年を迎えて最初の24節気となる小寒。
24節気の中では23番目で、いよいよ一年の巡りの終わりが見えてくる頃でもある。
都大路を駆け抜けた佐久長聖の見事な高校駅伝優勝。
若い世代の王者が誕生したM1グランプリ。
圧倒的運動量でウインターカップを奪還した福岡第一。
そして、駒澤の2年連続3冠を阻止して大会新記録で箱根駅伝を制した青学。
元旦に発生した能登地震の影響はまだまだ引き続くが、
その日の為に何年間もスポーツに打ち込んできた学生の姿には、
やはり心を打たれ、明日を前向きに過ごそうと思わせてくれる力がある。
サッカー、バレー、ラグビーとまだまだ続く高校生の晴れ舞台。
悔いの残らぬ戦いをして、次のステージに羽ばたいていって欲しいと願う。

 

2023年1月5日木曜日

小寒(しょうかん, 二十四節気の23番目)

 

戦争とコロナ、世界中が不穏な空気包まれた一年。
コロナに関しては世界がついに一歩先に踏み出した感のある希望を感じる年の瀬。
一方戦禍はいまだその出口が見えないままに年を跨ぐことになった。
一年の巡りの24節気も残すところあと二つ。
小さいと大きい寒さを耐え忍べばその先には春分の新しい円環が始まる。
都大路は倉敷の激走に彩られ、
ウインターカップでは開志国際による夏のリベンジが成され、
箱根駅伝は駒澤大学の圧巻の3冠で明るい一年の開始を感じることに。
ラグビー、サッカー、バレーと高校生の熱い戦いがまだ続き、
それが終われば、正月気分も不思議なことに街から消えていく。
新しい一年が良い年になるようにと願いをかけけながら、
春に向けて心と身体に力を蓄える冬とする。