2023年2月4日土曜日

立春(りっしゅん, 二十四節気の1番目)

 

今年もまた新しい一年の巡りの始まり。
24つの季節の巡りのその一番初めの立春の日に、
古の人々が何を思いよい一年の巡りに希望を燃やしたのか、
そんなことに想いを巡らす。
一年の始まりを告げる全豪オープンは、
BIG3のプライドをかけたジョコビッチのV10となり、
ナダルと並んだグランドスラムの最多勝利数を更に伸ばすのだろうと期待させる。
イギリスでは三苫の圧倒的な存在感を発揮して、
大谷のメジャーと三苫のプレミアと楽しみが更に増えていく一年になりそうである。

2023年1月20日金曜日

水瓶座(Aquarius,アクエリアス, 宝瓶宮, 風) 1月20日~2月18日

 

正月をまたぐ山羊座の一か月はスポーツの祭典が盛り沢山。
高校駅伝の都大路、高校サッカー選手権の国立、
ウインターカップと春高バレーの東京体育館に、
箱根駅伝と、様々な聖地で前を向く選手たちと、
その彼らに送られる声援を観るのはやはり気持ちがいいものである。
鎌倉の一年も終えて、今年は地元岡崎が舞台の大河。
どうするどうすると悩みながらも、
一年後少しでも前に進んでいる様な、
そんな一年になることを期待しながら水瓶座の一月を楽しもう。

大寒(だいかん, 二十四節気の24番目)

 

一年の巡りも最後の24節気に到達し、
気温は一年で一番の冷え込みを感じるが、
それでも差し込む日差しにはすでに春の兆しが見て取れる。
ワールドカップを沸かせた選手たちのその後の躍動や、
高校サッカー選手権での岡山学芸館の圧倒的な組織力でも初優勝、
春高バレーでの駿台学園の粘りの優勝に胸を熱くさせてもらったこの2週間。
ナダルの敗退した全豪は本格的な世代交代の予感を感じさせ、
すぐそこに迫った新しい一年の巡りの開始である立春は、
若さとエネルギーに溢れた一年を運んでくるのだろうと期待しながら、
寒さと温かさの混じるこの季節を楽しむことにする。

2023年1月7日土曜日

人日(じんじつ, 1月7日, 五節句の1番目, 七草粥)

 

正月から鶏、狗、猪、羊、牛、馬の不殺生の日とし、そして7日目には人。
今日は人への刑罰を行わないとされてきたという。
同時に春の七草と呼ばれる野菜を入れた粥を食べることで、
新年の健康を祈願した日でもある。

 
折しも今日は満月。
今日から15日後の朔日には中華新年となる、
太陽暦と太陰暦が奇しくも交差する一日となった。

 
夜空に綺麗に輝く月を眺めながら、
せりなずなごぎょうはこべらほとけのざすずなすずしろ 
爪を切りながら、七草を口ずさむ一日にしよう。

2023年1月5日木曜日

小寒(しょうかん, 二十四節気の23番目)

 

戦争とコロナ、世界中が不穏な空気包まれた一年。
コロナに関しては世界がついに一歩先に踏み出した感のある希望を感じる年の瀬。
一方戦禍はいまだその出口が見えないままに年を跨ぐことになった。
一年の巡りの24節気も残すところあと二つ。
小さいと大きい寒さを耐え忍べばその先には春分の新しい円環が始まる。
都大路は倉敷の激走に彩られ、
ウインターカップでは開志国際による夏のリベンジが成され、
箱根駅伝は駒澤大学の圧巻の3冠で明るい一年の開始を感じることに。
ラグビー、サッカー、バレーと高校生の熱い戦いがまだ続き、
それが終われば、正月気分も不思議なことに街から消えていく。
新しい一年が良い年になるようにと願いをかけけながら、
春に向けて心と身体に力を蓄える冬とする。

2023年1月1日日曜日

新年

 

良い一年になりますように

癸卯(みずのとう)

  

2023年は十二支でいうと「卯年」、
十干では「癸(みずのと)」となり干支は「癸卯 ( みずのとう) となる一年。  
 
「壬寅 (みずのえとら) の大役を終えた寅からの引継ぎを終え、しっかりと60の円環の中での今年の方向を見据えて、一人で年の主役を担う重責を感じる今年の顔の兎。
 
不安気な様子の中にも、
12年ぶりのこの舞台に上がる高揚感を楽しみにしている雰囲気が感じられる。
 
さぁ、よい一年になりますように。