2022年9月23日金曜日

天秤座(Libra,ライブラ, 天秤宮,風) 9月23日~10月23日

 

一年の循環を分かつ秋分の日と重なる乙女から天秤への移行。
少し前までは少し外を歩けば噴き出る汗を拭いていたのが、
気が付けば朝晩はゾクッとするような冷え込みに。
連休ごとに日本列島を襲う台風の動きを気にしながら、
夏の終わりを告げる百日紅から秋の深まりを告げる彼岸花が風景の主役へと変わっている。
世界の王と並んで暫く足踏みをしている村上の時代を変える次の一本が、
天秤座のひと月の始まりを告げる鐘になることを願いながら、
色を変えていく秋の風景を楽しむことにする。

秋分 (しゅうぶん 二十四節気の16番目)

 

古代の時代に太陽の動きで世界の把握するのに、
最も重要であったのが二至二分(にしにぶん)。
太陽が最も高くなる夏至と低くなる冬至。
そして昼と夜の長さが等しくなる春分と秋分。
昼の空を移動する太陽と、夜の空を埋め尽くす星々。 
世界中の様々な場所で古代から現代に至るまで、
様々な人々が見上げたこの日の太陽と星空を見上げながら、
今日から始まるレーバーカップで引退をするフェデラーの、
長く美しかった旅に想いを馳せることにする。

2022年9月8日木曜日

白露 (はくろ 二十四節気の15番目)

 

本当に早い、と思わされる季節の流れ。
ついこの前までは強い日差しを避けて、
できるだけ日影の中を歩こうと思っていたが、
今では朝晩に少し寒いと感じるまでになってきた。
気が付けば、街のあちこちに百日紅が綺麗な赤色の花を満開にし、
すぐそこには中秋の名月が待っている。
週末に迫った全米オープンの決勝も、若き勝者が生まれそうな様子なので、
月とテニスを楽しみに秋の涼しさを楽しむことにする。

2022年8月23日火曜日

乙女座(Virgo,ヴァルゴ, 処女宮, 土) 8月23日~9月22日

 

獅子から乙女へ。そして夏から秋へ。 
処暑と重なる乙女座への移行期、
暑さは相変わらずだが、ついこの前までのうだる様な暑さは無くなり、
時折、あれっと思うような涼しい風が吹き抜けていく。
暑い夏を締めくくるように、深紅の優勝旗がついに白河の関を超え、
仙台育英の手によって東北の地に持ち帰られることになった。
100年越しの悲願を成し遂げた東北の熱気を、
感じられる秋の始まりになりますように。

処暑 (しょしょ 二十四節気の14番目)

 

酷暑の暑さも流石に緩んでくる季節に、暑さを処するとはうまいものだと思いつつ、
時折吹き抜ける風に、秋の到来を感じ始める頃合い。
アルプスに大勢の観客を集めた甲子園の熱い戦いも、
夏の終わりとともに、来年への楽しみの残しながら幕を閉じ、
今年はどんな秋になるのかと楽しみに季節の変化を待ちわびる。

2022年8月7日日曜日

立秋 (りっしゅう 二十四節気の13番目)

 

24節気の巡りも後半戦の始まりへ。 

毎年暑くなっていると、毎年言っているなと思わされる夏の盛り。 

皮膚を焼くような日差しを見上げ、 

本当にこれでも暦の上では秋の始まりかとなげきつつ、

 すぐそこまで来ているお盆の気配を感じながら熱帯夜を過ごすことにする。

2022年7月23日土曜日

獅子座(Leo,レオ, 獅子宮,火 ) 7月23日~8月22日

 

から獅子へ。

梅雨戻りしたかのような大雨が続いた蟹座の後半。 

全国で甲子園を目指す地方大会が本格化するこの時期、

良い天気に恵まれること願う球児も多いだろうと想像する。 

花火大会や夏祭りも本格化する夏真っ盛り

今年だけの時間を少しでも多く過ごせますように。