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2025年7月23日水曜日

獅子座(Leo,レオ, 獅子宮,火) 7月23日~8月22日

 

                                    夏の極みである夏至と共に始まった蟹座の一か月。
                ローランギャロスの悔しさを糧に、しっかりと対策をとってきたシナーが、
            決勝の舞台で アルカラスを圧倒し、初のウインブルドンのタイトルを獲得した。
                                    フォーマットを変えたクラブ・ワールドカップでは、
                                           CLを圧勝したPSGが順当に決勝に勝ち進むも、
                                チームの変革が進みつつあるチェルシーに圧倒されるなど、
                既に次のシーズンに向けて様々なものが動き出していると感じさせられた。
                    獅子座の季節が始まると、地方予選から一気に甲子園へと熱が向く。
                            今年は夏はその先に繋がるような過ごし方をしたいと願う。
 




 

2025年3月21日金曜日

牡羊座 (Aries,アリエス, 白羊宮,火) 3月21日~4月19日

 

一年をかけて巡ってきた12個の星座の巡りも、
昼と夜の時間の長さが等しくなる春分の日に、
また新たな一年のサイクルをスタートさせる。
西洋占星術ではこの日が一年の始まりとされてきたというから、
古代の人がどれだけ昼と夜に空を見上げて季節を読み取っていたかが感じられる。
新しい一年の先頭を切る牡羊座に希望に満ちた明るい一年を願う。
 




2024年11月23日土曜日

射手座(Sagittarius,サジタリウス, 人馬宮,火) 11月23日~12月21日

 


星座が移行する日には、必然的にその前の星座の移行日に意識を向ける。
蠍座から射手座に移行する今日は、天秤から蠍に移行した一か月前を思い返す。
あの時はまだワールドシリーズも、日本シリーズも始まっていなかったのかと思いながら、
蠍の木彫りを毎朝さすりながら過ごした一か月を振り返る。
仕事にも生活にも大きな変化が押し寄せ、
苦しみながらもなんとか新しい環境へと移行した時期であった。
春に向けて力を蓄える冬の季節が本格的に始まる射手座の一か月。
2024年に後悔を残すことなく前を向いて新しい一年を迎えられるように、
この一か月を大切にして過ごしていこうと思う。





2024年7月23日火曜日

獅子座(Leo,レオ, 獅子宮,火) 7月23日~8月22日

 


夏至と共に始まった蟹座の一か月は、
EUROにウインブルドンとスペインの力が世界を席巻したが、
パリ・オリンピックの開幕を間近に控えて始まる獅子座の一か月は、
今度はどんな新しいスポーツの力が見られるのか楽しみである。
もう聞きなれてしまった「異常な暑さ」に苛まれる獅子座の時期であるが、
そんな暑さを吹き飛ばすような甲子園を目指した熱い戦いを楽しみにして、
秋に向かう盛暑の季節を乗り切ることにする。 
 



 

2024年3月21日木曜日

牡羊座 (Aries,アリエス, 白羊宮,火) 3月21日~4月19日




昼と夜の時間の長さが等しくなる春分の日が、
古代の人が世界の神秘をどれだけ感じたことだろうか。
12星座の最初となるこの牡羊座の開始日が、
その春分の日に同調するように定められたのもうなずける。
星占いの世界では春分が一年の始まりと定められ、
ここから12星座の巡りが始まる。
その最初に新しい一年に飛び込んでいく牡羊座に、
明るい一年の願いを込める。







2023年11月23日木曜日

射手座(Sagittarius,サジタリウス, 人馬宮,火) 11月23日~12月21日

 


蠍座からの一か月を振り返ると、
阪神とオリックスの大阪対決となった日本シリーズで幕を開け、
全日本大学駅伝で駒澤大学が伊勢路を圧倒的な力で駆け抜け二冠を達成。
そして日本の各地では秋のマラソンシーズンが到来している間に、
暑い秋だと言ってはいたが、流石に寒さが押し寄せ、
それに歩調を合わせて遅れてきたかのように紅葉が風景を彩っている。
これからの射手座の一か月は、秋もいよいよ最終盤を迎え、
冬の始まりに向けての準備を行う一か月。
その中には今年一番の愉しみである春日若宮おん祭も含まれる。
さぁ一体どんな神秘的な夜の時間を体験できるのか今から楽しみだ。




2023年7月23日日曜日

獅子座(Leo,レオ, 獅子宮,火) 7月23日~8月22日


蟹座の一か月、暑い夏の始まりの中、
ウインブルドンでは二十歳の新たなるチャンピオンが誕生し、
メジャーでは相変わらず大谷の大活躍が続いている。
オールスターも終えて、シーズンは後半戦へと入っていく獅子座の一か月。
日本中で一球に3年間の想いをかける高校生の熱い戦いが繰り広げられ、
次の乙女座に変わる頃に甲子園の決勝が行われる。
獅子の様な闘争心で素晴らしい夏にして欲しいものである。



 

2023年3月21日火曜日

牡羊座 (Aries,アリエス, 白羊宮, 火 ) 3月21日~4月19日



一年の12星座の巡りもまた最初の牡羊座へと。
冬に溜めたエネルギーが満ちてくる春の季節。
WBCの決勝と春のセンバツと、
球春と共に始まる羊の一か月。
今年は桜の木の下に多くの人の姿が見られる、
そんな牡羊座の季節になりそうだ。

2022年11月23日水曜日

射手座(Sagittarius,サジタリウス, 人馬宮, 火 ) 11月23日~12月21日

 

今年は暑さを避けるために初めて冬に開催されることになったカタール・ワールドカップ。
 
ちょうど、その開幕に合わせるように、天球の配置も蠍座から射手座へと変化する。

ゴールを射るような熱い戦いを夜空から見下ろすように、 

一か月の戦いを終えるとともに、また射手座から山羊座へと天の主も変わっていく。 

中東の地で、どの国の代表が射手座に守られ頂に辿り着くのか、 

4年に一度の世界最高峰の祭典をできる存分楽しむことにする。

2022年7月23日土曜日

獅子座(Leo,レオ, 獅子宮,火 ) 7月23日~8月22日

 

から獅子へ。

梅雨戻りしたかのような大雨が続いた蟹座の後半。 

全国で甲子園を目指す地方大会が本格化するこの時期、

良い天気に恵まれること願う球児も多いだろうと想像する。 

花火大会や夏祭りも本格化する夏真っ盛り

今年だけの時間を少しでも多く過ごせますように。

2013年9月20日金曜日

「重力ピエロ」森淳一 2009 ★★

兄と弟。同じ男でありながら、一生変えることの出来ない自分のポジション。どんなに歳を重ねても、どんな経験を経たとしても、二人の仲での距離感は決して帰ることが出来ない役割。

「ゆれる」でも同じように描かれた男兄弟の切ない機微。長いこと時間を共にしてきたから家族だから、そして同じ子供と言う視線で物事を見てきたから、他の誰よりも世の中のことへの視点が近く、だからこそ違うことがより目に付くのが兄弟。

男だからこそ、そこにはプライドや虚栄心もより強く映し出される。仲間でもあり、家族でもあり、ライバルでもあるのが男兄弟。同じ人生を過ごすことはできず、必ず違う道を行くことになるのだが、どこかで確認することになる根っこ。

だからこそ、この世の中には多くの男兄弟の物語が生み出されるのだろう。そして自分も男兄弟の弟して、決して兄の視点は持つことが出来ない宿命を感じながら見る一作。直木賞候補になったその原作が山積みにされているのを書店で見て、なんだか毛嫌いしてしまっていた作品だが、ジムでランニングがてらに見始めたら結構見入ってしまった。

背も高く男前の弟・春(岡田将生)と、なんだか冴えない理系大学院生の兄・泉水(加瀬亮)。暮らしている仙台市内で発生する連続放火事件。そしてその近くで発見されるグラフィティ・アート。そこに残されたメッセージから見つける二つの関連性。

と仲むつまじい兄弟の姿と二人が追っていくミステリーの答え探しのような導入部だが、これはまったく本筋ではなく、徐々にリンクしてくるかつてこの街に起こり、この家族に大きな影を落とした事件。

「火」、「浄化」、「家族」、「愛情」、「意志」。

全編を通して問われるのは「自分で考える」こと。人生なんて自分の思ったとおりに行くはずもなく、「かくん」と躓くごとに如何に自分で考えて、その先を決めていけるか。その意志の積み重ねが人生であり、その積み重ねを共有するものが家族であるということ。

今ではすっかりベストセラー作家の常連となった原作者のいわゆる出世作の映画化。70年代生まれという非常に若い作家の小気味良いテンポで物語は進んでいき、確かにテーマは随分伝わってくるのだが、その突きつけ方があまりにも直截過ぎる感は否めなく、すっりきテーマを噛み砕けず、のどの奥に残った気分になるのは自分だけではないだろう。
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スタッフ
監督 森淳一
原作 伊坂幸太郎

キャスト
加瀬亮
岡田将生
小日向文世
吉高由里子
岡田義徳
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作品データ
製作年 2009年
製作国 日本
配給 アスミック・エース
上映時間 119分
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