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2013年7月17日水曜日

東山白山神社(ひがしやまはくさんじんじゃ) 719 ★

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所在地  岐阜県高山市若達町
主祭神 菊理媛命(くくりひめのみこと)
社格  不明
創建   719
機能   寺社
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高山市内から奥飛騨温泉へと上がっていく国分寺通り。その脇に立ち並ぶ特徴的な寺群。その中でも際立って目立つ二つの寺院、大雄寺と雲龍寺。その間に挟まれて山へと伸びる印象的な参道の先に位置するのがこの東山白山神社。

高山別院に参拝し、この寺群もせっかくだからと一緒に来た妻だが、この緩い勾配をもった長い参道を目にすると、「こっちの境内で待ってるからどうぞ」と言うので、朝の運動だと思って駆け足で勾配を上がっていくことにする。

創建が719年で高山市で最も古い神社と言われているだけあって、この参道はなかなか雰囲気がある。しかし長い・・・すっかり汗だくになりだしたころに迎えてくれるのは、なかなか愛嬌のある狛犬の姿。

朝一番の神域なので手水で気持ちを清め、妻と両親の分も一緒にお賽銭を入れて拍手を打ち、境内の雰囲気を味わい、先ほど上ったばかりの参道を駆けるように降りていく。












2013年6月11日火曜日

戸隠神社 宝光社(ほうこうしゃ) 949 ★★

中社から降りてきて駐車場に車を入れて降りると、足元に5円玉。これは縁起がいいと、それを賽銭とすべく境内に。

949年に奥社の相殿として創建され、現在地への鎮座は1058年というから中社よりも古いということになる。

ちょっと特徴的な狛犬に見つめられて登る階段は、270段以上もある急勾配。左右の杉木立からの心地よい空気と相殺しても、それでも汗が噴出してくる。

こんな急勾配の階段から到着する境内では、十分な引きの空間が取られていないので、社殿を見上げながら最後の階段を登ることになり、社殿を全て画面に納めようとするがどうしても正面からの撮影は断念することになる。

落し物でも届けるように、先ほどの5円を賽銭箱に入れてなんだか心も軽くなりまた石階段を降りていく。

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所在地  長野県長野市戸隠
主祭神 天表春命(あめのうわはるのみこと)
社格  国幣小社
創建   949
機能   寺社
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戸隠神社 火之御子社(ひのみこしゃ) 1233 ★★


場所やサイトによっては「日之御子社」と表記するところもあるらしいが、どちらも良いというが、現地での表記は「火之御子社」となっていた。

中社から下っていくとうっかり見過ごしてしまい、下の宝光社で尋ねると、「もう一度上に向かって左側に鳥居があり、前に車が3台停められる駐車場があるから注意して戻っていって下さい」と言われ引き返すことに。

確かに戸隠3社といわれる、奥社・中社・宝光社と比べるとやや規模が小さくなり、石階段の少なければ境内の広さも控えめ。しかし戸隠の他の4社が神仏混淆であった時代もこの火之御子社だけは一貫して神社であったというように、そこに佇む空気はやはり他の場所では感じられない澄んだものになっている。

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所在地  長野県長野市戸隠
主祭神 天鈿女命(あめのうずめのみこと)
社格  国幣小社
創建   1233
機能   寺社
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戸隠神社 中社(ちゅうしゃ) 1087 ★★★


奥社の相殿として宝光社と同時期に現在の場所に創建されたのが1087年というから、こちらも優に1000年近くこの場所で歴史を見つめてきたことになる。

その事実がしっかりと分かるような親密な空間が漂う境内。そこには、樹齢700年を超えるご神木があり、その幹の太さからもここで過ごされた年月を感じ取ることができる。

現在の戸隠神社の中心をなす神社だけあって、観光客へのアクセスも非常によく、境内前も観光客のためのお店がよく整備されており、参拝した日も多くの観光客で賑わっていた。

一の鳥居からまっすぐ拝殿に向かうには急な男坂を。それが厳しい人には左側に緩やかな女坂。東京の湯島天神を思い出すその急勾配。男坂に向かう横には、天然記念物に指定されている樹齢約900年といわれるの三本杉があり、しっかり触れてそのエネルギーを吸収してから坂を登る。

息も切れ切れで坂を上りきると迎えてくれるのは珍しい2対の狛犬。その正面に位置する社殿はなかなかの面構えで圧倒される。雨水処理のための石が階段脇に置かれ、社殿をぐるりとまわりこむと、後ろの山から流れ出す滝が祭られている。ここから流れる水が境内をぐるりとめぐり、その音とともに何とも清清しい空気を作り出す。

何時間でもここで佇んでいたくなる様ななんとも清清しい空気に後ろ髪を引かれながらも残りの2社を目指して山を降りることにする。


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所在地  長野県長野市戸隠
主祭神 天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)
社格  国幣小社
創建   1087
機能   寺社
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