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2025年12月7日日曜日

大雪(たいせつ 二十四節気の21番目)

 

師走に入り、大雪を迎えると、
一年もいよいよ残りわずかだと実感が湧いてくる。

今年起きたさまざまな事件や出来事を思い返しつつ、
来年に向けての準備を始める頃合いでもある。

年初めに願ったことがどれほど実現できただろうかと振り返りながら、
せめて身の回りだけでも整えて年を越したいと願う。

机まわりをきれいにすると、次は本棚が気になりだす。
心と環境を整えながら、今年最後の24節気である冬至を迎えよう。







2024年12月7日土曜日

大雪(たいせつ 二十四節気の21番目)

 

師走に入り、世の中もなんとなく忙しさを増してきた。
小雪からの2週間もあっという間に過ぎてしまったと振り返る。
年末年始にかけては様々なスポーツの祭典が開催される。
都大路を駆け抜ける高校駅伝。
新国立競技場を目指す高校サッカー選手権。
東京体育館を舞台に繰り広げられるウインターカップと春高バレー。
そして日本橋から芦ノ湖の間で様々なドラマを見せてくれる箱根駅伝。
 次の24節気である冬至が来れば、年越しはすぐ目の前となる。
しっかりと次の一年の準備をしながら過ごす二週間とする。

2023年12月7日木曜日

大雪(たいせつ 二十四節気の21番目)

 

24節気を追っていると、およそ2週間ごとに、
過ぎた2週間に何があったのかを振り返るのと同時に、
昨年のこの時期はどんなことがあったのかを振り返ることになる。
2022年のこの時期はまさにワールドカップでの日本代表の活躍で沸いていた時期で、
三笘の1mmという言葉が生まれた時期だったのかと懐かしむ。
小雪からの2週間といえば、秋らしく様々な場所で建築に関して議論をする機会があり、
若い世代との交流で元気をもらった時間となった。
本格的な冬が始まる大雪の二週間。
再び流動の始まった2023年の最後の特別な体験となる祭りを楽しみに過ごすことにする。

2022年12月7日水曜日

大雪(たいせつ 二十四節気の21番目)

 

小から大への二週間で寒さもグッと厳しくなってきたが、
その寒さを吹き飛ばすようなワールドカップでの日本代表の大活躍。
ヨーロッパの優勝経験のある二つの国からの後半の反撃からの大勝利。
そして新しい景色まだあと一歩のところでの敗戦。
四年後にはきっとと希望を持たせてくれたから、
また次の夢舞台を楽しみに時間を過ごすことができる。
白い紙が掲げられて規制が徐々に緩和されてきたこの国でも、
ワールドカップの後半戦はまた違った気持ちで観戦できるはず。
カタールの地に最後まで残る2チームがどこになるのか、
それを楽しみに深まる冬を過ごすとする。