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2026年2月4日水曜日

立春(りっしゅん, 二十四節気の1番目)

 

昨年の立春は例年より一日早く、2月3日だったことを思い出す。 やはり3日の節分を経て、4日に立春を迎えるほうが、暦の流れがしっくりと体になじむ気がする。

節分の前夜には、澄んだ空に満月を見上げることができた。 あの月が少しずつ欠け、次に新月を迎える頃には春節がやってくる。 そう思うと、この15日間は一年の中でもどこか特別な時間に感じられる。

「今年の寒さは厳しい」と身を縮めて過ごしてきたけれど、 ふと届く日差しの中に、そこはかとない春の温かみを感じるようになってきた。

地面から顔を出す新芽のように。 これからは少しずつ、上を向いて過ごす季節にしていきたい。

 



2025年2月3日月曜日

立春(りっしゅん, 二十四節気の1番目)



一年の始まりを告げる立春。
今年はいつもより一日早く2月の3日となったこの日。
太陽の周りと自転をしながら回る地球にできた季節の変化に、
どうにか数字を当てはめて、自分たちの理解の範囲におさめようと、
四苦八苦してきた人類の歴史と自然の摂理のせめぎあいを感じる。
およそ二週間で移り行く24節気と歩みを共にして、
自然の風景や動植物たちの姿も驚くほど変化していく。
この一年の巡りが世界にとって、
優しく温かいものになることを願う。






2024年2月4日日曜日

立春(りっしゅん, 二十四節気の1番目)

 


古代より多くの人々が一年の始まりだと感じた日。
季節の始まりを告げる四立。
その中でも冷たい冬を超えた春の始まりである立春に、
特別な意味を与えたのは世界のどこの場所でも同じであった。
これから訪れる春に想いを馳せるのと同時に、
これから始まる新しい一年の巡りにも願いを込める。
テニスシーズンの開始を告げる全豪オープンも、
シナーの初優勝で世代交代が本格的に始まることだろう。
24節気の季節の巡りを生活の一部として、
自然と共に過ごすことのできる一年にしたいと願いを込める。

2023年2月4日土曜日

立春(りっしゅん, 二十四節気の1番目)

 

今年もまた新しい一年の巡りの始まり。
24つの季節の巡りのその一番初めの立春の日に、
古の人々が何を思いよい一年の巡りに希望を燃やしたのか、
そんなことに想いを巡らす。
一年の始まりを告げる全豪オープンは、
BIG3のプライドをかけたジョコビッチのV10となり、
ナダルと並んだグランドスラムの最多勝利数を更に伸ばすのだろうと期待させる。
イギリスでは三苫の圧倒的な存在感を発揮して、
大谷のメジャーと三苫のプレミアと楽しみが更に増えていく一年になりそうである。