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2025年8月23日土曜日

乙女座(Virgo,ヴァルゴ, 処女宮,土) 8月23日~9月22日

 

乙女座の季節に入るこの時期は、空気の中にうっすらと秋の気配が混じり始める。
振り返れば昨年の乙女座に入るこの日に甲子園の決勝が行われたが、
今年も雨で一日順延し、くしくも同じ日に沖縄尚学と日大三高との決勝が行われる。
ほとんどなかった梅雨の季節と暑い夏を経て、
それでも地球は確実に秋へと季節を推し進めていくのを感じるこの季節。
季節の巡りに取り残されないようにと、
前に向かって歩を進める秋になることを期待する。






2024年12月22日日曜日

山羊座(Capricorn,カプリコーン, 魔羯宮, 土) 12月22日~1月19日


毎朝起きてすぐに、今年の干支の龍と季節の星座の木彫りの頭を撫でながら、
今日一日の加護を祈る日々を送っていると、
一か月の終わりが近づくころには何となく愛着が湧いていることに気が付く。
射手座がその弓を日々のトラブルに向けてくれているように思いながら過ごした一か月。
そしてこれからは山羊と魚のキメラの様な不思議な力に守られながら、
二本の角を撫でる一か月となるのだろう。
年末年始を共に過ごすこの山羊座の一か月。
今年の日記を振り返り、心に浮かんだ様々な風景を思い出し、
来年はどんな景色と人たちに出会えるだろうかと想像を膨らませ、
気持ちと環境を整えて新たな一年を迎えることにする。




2024年8月23日金曜日

乙女座(Virgo,ヴァルゴ, 処女宮,土) 8月23日~9月22日

 


毎朝起きるたびに、パリオリンピックでの日本選手の活躍の様子をチェックし、
見逃せない試合は夜遅くまで起きて観戦する生活が続いた二週間。
オリンピックが閉幕したかと思えば、甲子園では毎日熱い戦いが繰り広げられる。
東京か京都か、この夏の甲子園の勝者が決まるこの日に、
夏の終わりを告げるかのように星座の世界も乙女座へと移行していく。
まだまだ暑いと言いながらも、着実に季節は秋へと移っていく、
そんな日々を過ごすこの一か月。
夏に過ごした時間を振り返りながら、
実りの多い秋となることを期待する。



2023年12月22日金曜日

山羊座(Capricorn,カプリコーン, 魔羯宮, 土) 12月22日~1月19日

 


2023年最後の星座となる山羊座の一か月が始まる。
射手座の一か月には一年を締めくくるお祭りが各地で開催され、
今年も無事に過ごせたことの感謝を感じながら、
2023年の一年を振り返りつつ、来る次の一年へと気持ちを向ける。
年末年始に重なる山羊座の一か月は、
クリスマス、大晦日、元旦と賑やかな年中行事が続く。
辰年の年賀状を準備しながら、体調を崩すことなく、
気持ちよく次の年を迎えらえるようにと気持ちを整えることにする。





2023年8月23日水曜日

乙女座(Virgo,ヴァルゴ, 処女宮,土) 8月23日~9月22日

 

獅子座の一か月は台風6号が沖縄を、
そして台風7号が近畿地方を横断し、
列島に大きな被害と、交通インフラに影響を与えた。
その間にも、夏の甲子園では各都道府県を勝ち上がってきた代表校が、
戻ってきたアルプスでの声出し応援に後押しされ、
連日胸が熱くなる戦いを繰り広げてくれた。
乙女座から天秤座へと移行するこの一か月。
夏の終わりを惜しむかのように各地で開催される花火大会や夏祭り。
そして中秋の名月を迎えて秋へと向かっていく。
暑い夏の後に、色の変化の強い美しい秋を満喫できることを願う。





2023年7月23日日曜日

獅子座(Leo,レオ, 獅子宮,火) 7月23日~8月22日


蟹座の一か月、暑い夏の始まりの中、
ウインブルドンでは二十歳の新たなるチャンピオンが誕生し、
メジャーでは相変わらず大谷の大活躍が続いている。
オールスターも終えて、シーズンは後半戦へと入っていく獅子座の一か月。
日本中で一球に3年間の想いをかける高校生の熱い戦いが繰り広げられ、
次の乙女座に変わる頃に甲子園の決勝が行われる。
獅子の様な闘争心で素晴らしい夏にして欲しいものである。



 

2023年5月21日日曜日

双子座 (Gemini,ジェミニ, 双児宮,空気) 5月21日-6月21日

 

最新の研究によると
神がアダムの肋骨と取り出してイブと作り出したのではなく
アダムの中にあった女性性を取り出してイブとしたのだと教えてもらう。
つまり男性性と女性性は一つの個の中に共存するものであったということらしい。
陰と陽、プラスとマイナス、そして男性と女性。
異なる極があることで、
多様な次世代がより豊かな世界を作ることが可能になる。
そんなことを思いながら久々の西洋の街並みを歩く。



2023年4月23日日曜日

牡牛座 (おうしざ,Taurus, 黄道十二宮の2番目, 4/20-5/20)

 


牡羊座
で春が来たと思ったらあっという間に牡牛座の季節に

WBCの熱気をそのままにプロ野球もMLBも開幕し
CLも徐々にトーナメントの終わりが見えてくるこの季節。
春の茶摘みの季節もすぐそこに来ており、
冬に蓄えたエネルギーをもらって色んな所に足を運ぶ、
そんな牡牛座の一か月になりそうだ。



2023年3月21日火曜日

牡羊座 (Aries,アリエス, 白羊宮, 火 ) 3月21日~4月19日



一年の12星座の巡りもまた最初の牡羊座へと。
冬に溜めたエネルギーが満ちてくる春の季節。
WBCの決勝と春のセンバツと、
球春と共に始まる羊の一か月。
今年は桜の木の下に多くの人の姿が見られる、
そんな牡羊座の季節になりそうだ。

2023年2月19日日曜日

魚座 (Pisces,パイシス, 双魚宮,水) 2月19日~3月20日

 

一年の12星座の巡りも最後の魚座のシーズンに。
冬から春へと季節を繋ぐ大切な一か月。
寒い季節に蓄えた力と想いを、
活動の季節に向けて徐々に解放していく。
過ぎた水瓶座の一か月をカレンダーで振り返り、
起きた出来事に想いを巡らす。
そしてその先のカレンダーに目を向けて、
魚座の一か月に心を向ける。
良い春の季節になるようにと。

2023年1月20日金曜日

水瓶座(Aquarius,アクエリアス, 宝瓶宮, 風) 1月20日~2月18日

 

正月をまたぐ山羊座の一か月はスポーツの祭典が盛り沢山。
高校駅伝の都大路、高校サッカー選手権の国立、
ウインターカップと春高バレーの東京体育館に、
箱根駅伝と、様々な聖地で前を向く選手たちと、
その彼らに送られる声援を観るのはやはり気持ちがいいものである。
鎌倉の一年も終えて、今年は地元岡崎が舞台の大河。
どうするどうすると悩みながらも、
一年後少しでも前に進んでいる様な、
そんな一年になることを期待しながら水瓶座の一月を楽しもう。

2022年12月22日木曜日

山羊座(Capricorn,カプリコーン, 魔羯宮, 土) 12月22日~1月19日

 

射手座の動きに合わせるように開幕し、
そしてその幕を閉じたカタールワールドカップ。
ゴールを狙ったストライカー達を見守った射手座もその役割を終え、
いよいよ一年の終わりを担う山羊座への移行。
ワールドカップは神の子が持ち帰り、
M1にも新しい王者が誕生し、
北条義時もその生涯に幕を下ろした。
さぁ新しい一年がすぐそこまで迫っている。



2022年11月23日水曜日

射手座(Sagittarius,サジタリウス, 人馬宮, 火 ) 11月23日~12月21日

 

今年は暑さを避けるために初めて冬に開催されることになったカタール・ワールドカップ。
 
ちょうど、その開幕に合わせるように、天球の配置も蠍座から射手座へと変化する。

ゴールを射るような熱い戦いを夜空から見下ろすように、 

一か月の戦いを終えるとともに、また射手座から山羊座へと天の主も変わっていく。 

中東の地で、どの国の代表が射手座に守られ頂に辿り着くのか、 

4年に一度の世界最高峰の祭典をできる存分楽しむことにする。

2022年10月24日月曜日

蠍座(Scorpio,スコーピオン, 天蠍宮,水) 10月24日~11月22日

 

秋から冬へ向けて夜空の配置も徐々に変わっていくのに合わせる様に、
自然の色もますます深く、その色を変化させていくこの季節。
収穫を祝う日本各地での祭りも一段落し、
出雲で久々の再会を楽しんだ神様たちも、
ぞれぞれの場所へと戻っていく頃。
そして日本中で本格的に冬に向かっての準備が始まる。
長く戻ったいた日本から、中国に戻って始まった隔離生活。
これが明けたら、遅れていた秋の衣替えを行って、
冷え込みの厳しくなる11月の北京の生活に臨むことにする。

2022年9月23日金曜日

天秤座(Libra,ライブラ, 天秤宮,風) 9月23日~10月23日

 

一年の循環を分かつ秋分の日と重なる乙女から天秤への移行。
少し前までは少し外を歩けば噴き出る汗を拭いていたのが、
気が付けば朝晩はゾクッとするような冷え込みに。
連休ごとに日本列島を襲う台風の動きを気にしながら、
夏の終わりを告げる百日紅から秋の深まりを告げる彼岸花が風景の主役へと変わっている。
世界の王と並んで暫く足踏みをしている村上の時代を変える次の一本が、
天秤座のひと月の始まりを告げる鐘になることを願いながら、
色を変えていく秋の風景を楽しむことにする。

2022年8月23日火曜日

乙女座(Virgo,ヴァルゴ, 処女宮, 土) 8月23日~9月22日

 

獅子から乙女へ。そして夏から秋へ。 
処暑と重なる乙女座への移行期、
暑さは相変わらずだが、ついこの前までのうだる様な暑さは無くなり、
時折、あれっと思うような涼しい風が吹き抜けていく。
暑い夏を締めくくるように、深紅の優勝旗がついに白河の関を超え、
仙台育英の手によって東北の地に持ち帰られることになった。
100年越しの悲願を成し遂げた東北の熱気を、
感じられる秋の始まりになりますように。

2022年7月23日土曜日

獅子座(Leo,レオ, 獅子宮,火 ) 7月23日~8月22日

 

から獅子へ。

梅雨戻りしたかのような大雨が続いた蟹座の後半。 

全国で甲子園を目指す地方大会が本格化するこの時期、

良い天気に恵まれること願う球児も多いだろうと想像する。 

花火大会や夏祭りも本格化する夏真っ盛り

今年だけの時間を少しでも多く過ごせますように。

2022年6月22日水曜日

蟹座 Cancer,キャンサー, 巨蟹宮,水) 6月22日-7月22日

 

双子からへ。
暑い夏の始まりを告げるような蟹座への移行。
緑の芝の上の真っ白なウェアのウインブルドンの戦いが楽しみな季節。
水辺に遊ぶ蟹の姿を想像しながら、
少しでも涼し気を感じつつ夏の始まりを楽しむことにする。

2022年5月21日土曜日

双子座 (Gemini, ジェミニ , 双児宮, 空気) 5月21日-6月21日

 

牡牛座から双子座へ。
テニスの全仏オープンに、サッカーのチャンピオンズリーグ決勝と、
見逃せないスポーツのイベント目白押しのこの季節。
東の空に見えてくる夏の大三角を探しながら、
ナダルとマドリーのスペイン勢の活躍を見守る夜が続きそうだ。

2022年4月20日水曜日

牡牛座 (Taurus,トーラス, 金牛宮,土) 4月20日-5月20日

 


牡羊座から牡牛座へ。
夜空の様子も、徐々に春から夏へと変わっていくこの時期。
穀雨の始まりともリンクして、
晩春の陽気を感じながら、たまには夜空を見上げようと願う。