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2025年3月20日木曜日

春分 (しゅんぶん 二十四節気の4番目)

 

昼と夜の長さがほぼ同じになるこの日は、
12星座の最初の牡羊座に太陽が入り、
新しい一年のサイクルが始まると認識されてきた。
社会生活を潤滑に運営する為にカレンダーが発明され、
1月1日を元旦としてきた歴史よりもはるかに古く、
世界中のあちこちで空を見上げて季節の移り変わりを読み取っていた人たちにとって、
この日がどれだけの意味を持ったのかを知ることは現代人にはできない。
しかし冬から春に向け太陽が再び力を強くして、
昼と夜が均衡するこの一日に自然のバランスが変化したことを感じていたことは、
現代に生きる我々でも感じることができる。
自然の様々な場所で芽生え始めたエネルギーを、
風景としてそして食材として、できるだけ感じる春分の季節としたい。




 

2024年3月20日水曜日

春分 (しゅんぶん 二十四節気の4番目)

 


今日は昼と夜の長さがほぼ同じになるのかと思いながら外を眺める。
昨日と変わらぬように空には雲が流れていく。
それでも昨日とは異なり今日の日に特別な意味が込められてきた。
12星座の始まりである牡羊座が始まるように、
古来からこの日は一年の巡りの最初として定められてきた。
秋分と春分の前後3日は彼岸となり、
暑さ寒さも彼岸までというように、
確かに服装も少し変化が必要な気がしてくるこの季節。
これから始まる新しい一年の巡りが幸福をもたらしてくれることを祈る。