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アジアン・アーキテクトのシナプス・アーカイブ
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2025年7月7日月曜日
小暑 (しょうしょ 二十四節気の11番目)
観測史上最速の梅雨明け宣言を経験した今年の夏至の季節。
驚くほど遅くなった日の入りと共に、
昼間は毎年更新されるような暑さに苦しまれながらも、
地球と太陽の関係性は、確実に冬に向かって進んでいく。
窓辺に掛ける風鈴をイメージした小暑の木彫り。
チリンチリンと涼し気な音に、
ピークを過ぎた季節の移り変わりを感じる二週間にしたいものである。
2024年7月6日土曜日
小暑 (しょうしょ 二十四節気の11番目)
夏至と共に蟹座の季節が始まり、
昼の太陽の力が徐々に弱まっていく季節に入ったと同時に、
夜の月も満月から新月に向けて姿を消していく、
そんなエネルギー減少の二週間はやはり気持ちもどこかそわそわするのか、
些細な不具合が多発した。
きっとリズムの変わった季節の巡りに合わせて、
生活習慣も切り替えが必要だと教えてくれているのだろう。
そう思いながら、佳境に入ったEUROの行方と、
芝がまぶしいウインブルドンの戦いに心を躍らせる。
2023年7月7日金曜日
小暑 (しょうしょ 二十四節気の11番目)
夏至からのこの2週間、毎朝届く
大谷翔平の活躍に、
昨日と今日が分からなくなりつつ日本中が喚起に沸いた。
それと同時に人が生きることのできる場所ではないと思うほどの暑さに、
これはさすがに地球自身が自己防衛の行動を起こし始めたと納得してしまう。
徐々に暑さが強まっていくはずの小暑で、
その次には暑さのピークに達する大暑が待っていると思うと、
一体地球はどうなってしまうのかと思わざるを得ない。
2022年7月7日木曜日
小暑 (しょうしょ 二十四節気の11番目)
七夕の五色の短冊にどんな願いが書かれたのか、
それを楽しみにあちこちの境内を巡りたくなるこの季節。
夏の熱気を感じ始める小暑の時期は、
風鈴を窓辺に掛けるのもまた楽しみ。
今年はどんな熱い夏が待っているのかを楽しみに過ごすことにする。
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