2023年8月23日水曜日

乙女座(Virgo,ヴァルゴ, 処女宮,土) 8月23日~9月22日

 

獅子座の一か月は台風6号が沖縄を、
そして台風7号が近畿地方を横断し、
列島に大きな被害と、交通インフラに影響を与えた。
その間にも、夏の甲子園では各都道府県を勝ち上がってきた代表校が、
戻ってきたアルプスでの声出し応援に後押しされ、
連日胸が熱くなる戦いを繰り広げてくれた。
乙女座から天秤座へと移行するこの一か月。
夏の終わりを惜しむかのように各地で開催される花火大会や夏祭り。
そして中秋の名月を迎えて秋へと向かっていく。
暑い夏の後に、色の変化の強い美しい秋を満喫できることを願う。





処暑 (しょしょ 二十四節気の14番目)

 


暑い夏を彩った甲子園も今日で決勝。
令和らしい新しい高校野球の在り方を見せてくれた二校の争いは、
どちらが勝っても多くの人に爽やかな夏の思い出を残すことだろう。
台風7号が本州を縦断し、多くの人の移動を妨げたこの二週間。
それでも日本各地で見られた風景は昨年までのコロナ禍のものとは違い、
明るい雰囲気に包まれていた。
まだまだ残暑の厳しい処暑の二週間。
夏の終わりを感じながら、各地の花火や祭りのニュースを楽しむことにする。

2023年8月8日火曜日

立秋 (りっしゅう 二十四節気の13番目)


24節気の巡りも後半戦の始まりへ。
暦の上では今日から秋。
それぞれの季節の始まりを告げる四立の一つの立秋の日には、
この秋をどう過ごした如何に想いを寄せる。
声出し応援が戻ってきた今年の甲子園。 
この試合で高校野球を終わってしまう、
そんな緊張感を持つ甲子園の雰囲気を味わう2週間になりますように。

 

2023年7月23日日曜日

獅子座(Leo,レオ, 獅子宮,火) 7月23日~8月22日


蟹座の一か月、暑い夏の始まりの中、
ウインブルドンでは二十歳の新たなるチャンピオンが誕生し、
メジャーでは相変わらず大谷の大活躍が続いている。
オールスターも終えて、シーズンは後半戦へと入っていく獅子座の一か月。
日本中で一球に3年間の想いをかける高校生の熱い戦いが繰り広げられ、
次の乙女座に変わる頃に甲子園の決勝が行われる。
獅子の様な闘争心で素晴らしい夏にして欲しいものである。



 

大暑 ( たいしょ 二十四節気の12番目)

 


日本中で華やかな夏祭りの開催のニュースをみて、
今年は賑やかな夏になるのだろうと思いつつ、
心の向き先はやはり真っ盛りな高校野球の地方予選。
甲子園への道の放映も始まり、
次の24節気である立秋に合わせるように甲子園の開幕がやってくる。
球児たちの想いの詰まった夢舞台までの熱い戦いを楽しむ2週間となるだろう。

2023年7月7日金曜日

小暑 (しょうしょ 二十四節気の11番目)

 


夏至からのこの2週間、毎朝届く大谷翔平の活躍に、
昨日と今日が分からなくなりつつ日本中が喚起に沸いた。
それと同時に人が生きることのできる場所ではないと思うほどの暑さに、
これはさすがに地球自身が自己防衛の行動を起こし始めたと納得してしまう。
徐々に暑さが強まっていくはずの小暑で、
その次には暑さのピークに達する大暑が待っていると思うと、
一体地球はどうなってしまうのかと思わざるを得ない。

七夕(しちせき/たなばた) 五節句 7月7日

 


人日、上巳、端午と続いた五節句も七夕になると、
今年もすでに半分が過ぎたのかと時間の流れの速さに驚かされる。
昨年多くの人が願ったコロナの終焉は訪れたのかどうか分からないが、
それでも一年前とは違った風景が見られるようになったのは間違いない。
今年はどんな願いが短冊に飾られるのか、
そんなことに想いを馳せながらせめて今日一日は夜空を見上げようと思う。