2022年8月23日火曜日

乙女座(Virgo,ヴァルゴ, 処女宮, 土) 8月23日~9月22日

 

獅子から乙女へ。そして夏から秋へ。 
処暑と重なる乙女座への移行期、
暑さは相変わらずだが、ついこの前までのうだる様な暑さは無くなり、
時折、あれっと思うような涼しい風が吹き抜けていく。
暑い夏を締めくくるように、深紅の優勝旗がついに白河の関を超え、
仙台育英の手によって東北の地に持ち帰られることになった。
100年越しの悲願を成し遂げた東北の熱気を、
感じられる秋の始まりになりますように。

処暑 (しょしょ 二十四節気の14番目)

 

酷暑の暑さも流石に緩んでくる季節に、暑さを処するとはうまいものだと思いつつ、
時折吹き抜ける風に、秋の到来を感じ始める頃合い。
アルプスに大勢の観客を集めた甲子園の熱い戦いも、
夏の終わりとともに、来年への楽しみの残しながら幕を閉じ、
今年はどんな秋になるのかと楽しみに季節の変化を待ちわびる。

2022年8月7日日曜日

立秋 (りっしゅう 二十四節気の13番目)

 

24節気の巡りも後半戦の始まりへ。 

毎年暑くなっていると、毎年言っているなと思わされる夏の盛り。 

皮膚を焼くような日差しを見上げ、 

本当にこれでも暦の上では秋の始まりかとなげきつつ、

 すぐそこまで来ているお盆の気配を感じながら熱帯夜を過ごすことにする。

2022年7月23日土曜日

獅子座(Leo,レオ, 獅子宮,火 ) 7月23日~8月22日

 

蟹座から獅子座へ。

梅雨戻りしたかのような大雨が続いた蟹座の後半。 

全国で甲子園を目指す地方大会が本格化するこの時期、

良い天気に恵まれること願う球児も多いだろうと想像する。 

花火大会や夏祭りも本格化する夏真っ盛り

今年だけの時間を少しでも多く過ごせますように。

大暑 ( たいしょ 二十四節気の12番目)

 

沢山の荷物を抱えて帰っていく子供たちの姿に、
楽しみの多い夏休みの始まりを教えられる。
まれにみる酷暑を迎えた今年の夏の盛り、
せめて美味しいウナギを食べて乗り切ろうと思いつつ、
まさに大暑だと頭上の太陽を見上げることにする。

2022年7月7日木曜日

七夕(しちせき/たなばた) 五節句 7月7日

 

朝から神社にお参りに行くと、笹に願いが書かれた色とりどりの短冊が飾られている。
どんな願いがかけられているのかと、眺めてみると、コロナの終息を願うものや、コロナが終わったらこんなことがしたいなど時代を表わすものも多いが、彼氏が欲しいや龍になれますようになど、子供たちの率直な願いにほっこりする。今夜は雲の合間から少しだけ星の光を除くことができ、彦星と織姫の一夜の物語に思いをはせる。

小暑 (しょうしょ 二十四節気の11番目)

 

七夕の五色の短冊にどんな願いが書かれたのか、
それを楽しみにあちこちの境内を巡りたくなるこの季節。
夏の熱気を感じ始める小暑の時期は、
風鈴を窓辺に掛けるのもまた楽しみ。
今年はどんな熱い夏が待っているのかを楽しみに過ごすことにする。