奇数の重なりも、すでに4つ目。
「七夕」を迎えた今日、ふとそんなことを思いながら夜空を意識する。
暑さも徐々に厳しさを増し、そろそろ蝉の声も聞こえてきそうな季節。
浴衣に身を包んだ人々で街中がどこかふわふわと浮き立つような、夏祭りの夜が恋しくなる頃。
今年の夏も、様々な場所で彦星と織姫のような美しい再会を果たす人々がいることを、
夜空を見上げながら願わずにはいられない。
そんな温かな風景に思いを馳せつつ、
心待ちにしていた村上春樹の新刊を静かにめくる七夕の夜。
I would like to express my warmest congratulations to the teams behind the West Wusutu Village Community Centre in Hohhot and the Beijing Performing Arts Center for winning the RIBA International Awards for Excellence 2026
牡牛座の特徴は地に足がついていて、自分の好きなことがはっきりしていて、それを貫く人が多いというが、身の回りの大切な人たちを思い浮かべると、なるほどなと納得させられる。久しぶりに会う友人の誕生日を祝いながら、その変わらないまっすぐな心持に改めて感心する。
念願のオスロ・オペラハウスでは素晴らしいBOHの在り方に触れ、ドブロブニクではクロアチアワインの奥深さを知り、ロンドンでは建築の世界の幅広さを改めて実感する。そんな濃密な立夏の季節を経て、いよいよ緑が眩しく輝く小満の季節へと移っていく。