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2026年5月21日木曜日

小満 (二十四節気の8番目)

 

念願のオスロ・オペラハウスでは素晴らしいBOHの在り方に触れ、ドブロブニクではクロアチアワインの奥深さを知り、ロンドンでは建築の世界の幅広さを改めて実感する。そんな濃密な立夏の季節を経て、いよいよ緑が眩しく輝く小満の季節へと移っていく。

行く先々で出会う人々は、誰もが自分の仕事に誇りを持ち、それを心から楽しんでいるのが伝わってくる素晴らしい方ばかり。

そんな出会いから受け取った大きなエネルギーを大切に。目の前のプロジェクトと、その奥に広がる大きな社会をしっかりと意識しながら、一つ一つの仕事に誠実に向き合う二週間にしていきたいと思う。 



2025年5月21日水曜日

小満 (しょうまん 二十四節気の8番目)

 

ベネチアではオフィスでキュレーションを担当した中国の開幕を迎え、
中国館の一部として制作した室外インスタレーションもなんとか完成した。
アーセナルで展示していたインスタレーションも含め、
今回のビエンナーレでは今までとは違った時間を過ごすことができた。
その後Fenix Museumのオープニングに参加するためロッテルダムに向かい、
Nieuwe InstituutでのMADの個展も合わせて開幕し、
刺激の多い立夏の二週間を経て北京に戻り迎えた小満。
暑くなる季節に備え、乱れた生活と体調を整える二週間にしよう。


 



2024年5月20日月曜日

小満 (しょうまん 二十四節気の8番目)

 

夏の始まりを告げる立夏から、
二週間掛ける抜けるような速さで過ぎていった。
日差しにも厳しさが増してきて、
本格的な夏の訪れを感じるようになる小満の季節。
イタリアで太陽の光をたっぷりと浴び
古代ローマの重厚な時間の流れを感じとり、
アジアに戻り湿気のないさらっとした北京の夏を始めよう。

2023年5月21日日曜日

小満 (しょうまん 二十四節気の8番目)

 

気温も湿度もちょうどよい頃合いの小満。
20年以上振りに訪れるポルトガル。
エッフェルの描いたポルトの橋や
大西洋に沈む夕日の姿は
あの時と同じ感動を与えてくれることにまた感動。
実りの多い夏に繋がる旅になりますように

2022年5月21日土曜日

小満 (しょうまん 二十四節気の8番目)

 

気温も湿度もちょうどよい頃合いの小満。
動物も植物も活気が溢れてきているが、
北京の街角からは人も賑わいも消えて久しい。
少し満足できる時期は夏前に訪れるのかと、
願いながら今日もPCR検査の列に並ぶ。