2022年6月22日水曜日

蟹座 Cancer,キャンサー, 巨蟹宮,水) 6月22日-7月22日

 

双子からへ。
暑い夏の始まりを告げるような蟹座への移行。
緑の芝の上の真っ白なウェアのウインブルドンの戦いが楽しみな季節。
水辺に遊ぶ蟹の姿を想像しながら、
少しでも涼し気を感じつつ夏の始まりを楽しむことにする。

2022年6月21日火曜日

夏至 (げし 二十四節気の10番目)

 

一年で最も太陽が高く昇り、
昼間の時間が最も長くなる夏至。
折り返しを意識すると同時に、
冬至に向かって徐々に太陽のエネルギーが減っていく、
一年のリズムを感じながら、
これから訪れる本格的な夏を楽しみに一日を過ごすことにする。

2022年6月6日月曜日

芒種 (ぼうしゅ 二十四節気の9番目)

 

爽やかな風の初夏を終え、そろそろ梅雨入りの気配を感じる芒種。
芒種の「のぎ」と読み、米や麦の実った先にできる針状の突起を指すという。
梅雨入り迄の間が、田植えに良いとされ、
南から北へと徐々に拡がる田植えの風景を見るのもこの季節の楽しみ。
水の恵みに連れられた姿を現すカマキリやホタルの姿を、
今年は目にすることができることを願いながら過ごすことにする。

2022年5月21日土曜日

双子座 (Gemini, ジェミニ , 双児宮, 空気) 5月21日-6月21日

 

牡牛座から双子座へ。
テニスの全仏オープンに、サッカーのチャンピオンズリーグ決勝と、
見逃せないスポーツのイベント目白押しのこの季節。
東の空に見えてくる夏の大三角を探しながら、
ナダルとマドリーのスペイン勢の活躍を見守る夜が続きそうだ。

小満 (しょうまん 二十四節気の8番目)

 

気温も湿度もちょうどよい頃合いの小満。
動物も植物も活気が溢れてきているが、
北京の街角からは人も賑わいも消えて久しい。
少し満足できる時期は夏前に訪れるのかと、
願いながら今日もPCR検査の列に並ぶ。

2022年5月19日木曜日

Lexus Design Award 2022 Grand Prix

メンターとして参加していたレクサス・デザインアワード2022もすべての選考が終了し、シンガポール出身のデザイナーの Poh Yun Ruの「Rewind」にグランプリが贈られることになりました。

デザインの力で社会を少しでもよくしたいと願う若い才能と、3か月にわたるメンタリング・セッションを共にして、6組のファイナリストすべての作品が、未来に向けて何かしらのメッセージを残すことができたのではと思います。そしてその中でも総合力が高かったPoh Yun Ruの作品がグランプリを獲得したことは、関係者誰もが納得する結果となったと思っています。

来年はさらにより多くの未来への眼差しを持った作品が集まることを願っています。


レクサス・デザインアワード2022

https://global.toyota/en/newsroom/lexus/37266790.html

2022年5月5日木曜日

端午 (たんご) 五節句 5月5日 端午の節句 鯉のぼり よもぎ

 

夏の到来を感じ始める端午の節句

自由に空を泳ぐ鯉のぼりの行列に思いを馳せる。

立夏 (りっか 二十四節気の7番目)

 

夏の始まりを伝える立夏。
夕方に外を歩くと、気持ちの良い風が吹き抜けて、
新緑の枝を揺らす姿を見るのは何とも心地よい。
日本では3年ぶりに行動制限のないGW。
かたや北京は広がる行動制限と封鎖地区・・・
良い夏になってほしいと願うばかりである。

2022年4月22日金曜日

メンターとして参加している「LEXUS DESIGN AWARD」の記事が GQ JAPAN に掲載されています



メンターとして参加しているLexus Design Awardに関しての取材に答えている記事が、
GQ Japanのサイトに掲載されています。
5月にはグランプリの発表になります。
今年はどんな作品がグランプリを獲得をするのか、
楽しみにしてもらえればと思います。

2022年4月20日水曜日

牡牛座 (Taurus,トーラス, 金牛宮,土) 4月20日-5月20日

 


牡羊座から牡牛座へ。
夜空の様子も、徐々に春から夏へと変わっていくこの時期。
穀雨の始まりともリンクして、
晩春の陽気を感じながら、たまには夜空を見上げようと願う。

穀雨 ( こくう 二十四節気の6番目)

 


すっかり春めいてきて、
そろそろ雨が降り出し大地に潤いを与えてくれる穀雨。
次の節気は夏の始まりの立夏だと思うと、
残りの春もあとわずかだと思いながら、
生命の芽吹きを楽しみながら過ごす二週間にしたいと願う。

2022年4月5日火曜日

清明 (せいめい 二十四節気の5番目)

 


清浄明潔
気温も上がってきて、いつの間にと思うくらいに木々の緑が増えてくる頃。
中国では故郷に戻り、家族が集まり、先祖のお墓を綺麗にする為の一日。
日本ではあちこちでつかの間の美しさを堪能するために、
桜の下に集まる人の姿が見られる頃。
どこかに出かけて、花を眺めて過ごす一日にしたいと願う。

2022年3月21日月曜日

春分 (しゅんぶん 二十四節気の4番目)

 


昼と夜の長さが同じになる日。 
古代に生きた人はどれだけこの日を神聖に感じたことだろうか。  
太陽の力が徐々に強くなり、
陽の力が一日を支配し始める重要な区切り。
太陽の周りを回る地球の軌道に思いを馳せて過ごす一日にしよう。

2022年3月5日土曜日

啓蟄 (けいちつ 二十四節気の3番目)

 

立春から始まる新しい巡り。
ああ、もう雨水かと思っていたら、
あっという間に日差しが暖かくなり、
地面の中で眠っていた虫たちもモゾモゾと地上に出てきた雰囲気が感じられる。
この陽気が世界を包む不穏な空気を少しでも溶かしてくれることを願う。

2022年3月3日木曜日

上巳(じょうし/じょうみ) 五節句 3月3日、桃の節句、雛祭り

 

春らしい陽気を感じ始める桃の節句。

この週末はどこかで桃を見られればいいなと思わずにいられない。

2022年2月19日土曜日

雨水 (うすい 二十四節気の2番目)


 
立春からあっという間に二つ目の節気。
春節と共に始まった北京オリンピックも閉幕間近。
溶け出さずにまだまだ日陰で固まっている雪も、
啓蟄までにはいなくなっているのかと想像する。
雪解け水がゆっくりと流れていくように、
暖かい気分が世界をもうすぐ世界を覆うことを願う。

2022年2月4日金曜日

立春 (りっしゅん 二十四節気の1番目)

 


二十四節気の最初の節季。
暦の上では今日から春。
なんだか日差しにも陽気を感じる。
新しいことを始めるのひ相応しい節目。
今年の季節の巡りが良い流れを運んでくることを期待して。

2022年1月20日木曜日

大寒 (だいかん 二十四節気の24番目)

 

二十四節気の最後となる大寒。

そんな日に雪が降るとは、長い歴史の中で一年の移り変わりを観察しながら、

徐々に今の形に落ち着いた暦の正確さに感心するばかり。

2022年1月7日金曜日

人日(じんじつ) 五節句

 


一日から鶏、二日に犬、三日に豚、四日に羊、五日に牛、六日は馬で七日が人。

今日は人に対して怒りや苛立ちを感じないように過ごすことを願いつつ、

七草粥は難しいかもしれないが、お粥で胃腸を労わることにする。

2022年1月5日水曜日

小寒 (しょうかん 二十四節気の23番目)

 

 

新年あけて最初の二十四節気である小寒。

次の大寒を過ぎれば二十四節気も一回りして最初の立春へ。

いつもより少し長く寝て、「はる」に向かう力を蓄えるようにしておこう。