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2025年1月7日火曜日

人日(じんじつ, 1月7日, 五節句の1番目, 七草粥)

 

年男の正月を迎えたと思ったら気が付けばすでに人日。
一年の健康を祈り今夜は粥をいただくことにしよう。

2024年1月7日日曜日

人日(じんじつ, 1月7日, 五節句の1番目, 七草粥)

 

正月早々にインフルエンザにかかり、
数日全く動けずに過ごした今年の正月。
気が付けばすでに人日。
毎日お粥で過ごしてきたので今更感はあるが、
折角だから七草粥を食したい。
今年ほど切に新年の健康を願っていただく七草粥もないだろう。

2023年1月7日土曜日

人日(じんじつ, 1月7日, 五節句の1番目, 七草粥)

 

正月から鶏、狗、猪、羊、牛、馬の不殺生の日とし、そして7日目には人。
今日は人への刑罰を行わないとされてきたという。
同時に春の七草と呼ばれる野菜を入れた粥を食べることで、
新年の健康を祈願した日でもある。

 
折しも今日は満月。
今日から15日後の朔日には中華新年となる、
太陽暦と太陰暦が奇しくも交差する一日となった。

 
夜空に綺麗に輝く月を眺めながら、
せりなずなごぎょうはこべらほとけのざすずなすずしろ 
爪を切りながら、七草を口ずさむ一日にしよう。

2022年1月7日金曜日

人日(じんじつ) 五節句

 


一日から鶏、二日に犬、三日に豚、四日に羊、五日に牛、六日は馬で七日が人。

今日は人に対して怒りや苛立ちを感じないように過ごすことを願いつつ、

七草粥は難しいかもしれないが、お粥で胃腸を労わることにする。

2013年1月7日月曜日

人日の節句


正月らしさの無い北京の新年。

それでもしっかりと、地球が太陽の周りを回転しているということが理解できるように、寒さも一段落し確実に次の季節に向かっていると思える一年最初の節句の日。

この国では古来より、正月の1日を鶏の日、2日を狗(犬)の日、3日を猪(豚)の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、それぞれの日にはその動物を殺さないようにし、7日目を人の日(人日)とし、犯罪者に対する刑罰は行わないことにしていたという。

また、この日には7種類の野菜(七草)を入れた羹(あつもの)を食べる習慣があり、これが日本に伝わって七種粥となり、平安時代から始められ、江戸時代より一般に定着する。江戸幕府の公式行事となり、将軍以下全ての武士が七種粥を食べて人日の節句を祝ったそうだ。

また、この日は新年になって初めて爪を切る日ともされ、七種を浸した水に爪をつけて、柔かくしてから切ると、その年は風邪をひかないと言われているそうだが、我慢できずに5日に切ってしまった足の親指の深爪具合を眺める。

兎にも角にも、一年の豊作と無病息災を願いながら、七草粥を食べる日

風物詩として店頭にならぶ日本の七草は手に入らないが、それでもそれに近しい野菜をいれて作ったもらった粥を平らげ、今年一年に思いを馳せる。