2026年4月20日月曜日

穀雨 (こくう 二十四節気の6番目)

 

春の最後を飾る「穀雨」の季節。
友人からのメールには、「これほどに振って音なし春の雨」という句が添えられていた。
優しい雨の静けさに春の終わりを感じるとともに、
意識はすぐそこまで来ている夏へと向かう。
この週末は衣替えを敢行し、初夏のヨーロッパを巡る旅の準備をする。
懐かしい街での旧友との再会、そして初めて訪れる国での新しい体験。
それらを楽しみに、この穀雨の季節をじっくりと慈しみながら過ごしていこう。



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