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2025年8月7日木曜日

立秋 (りっしゅう 二十四節気の13番目)

 

二十四節気を追っていると、昨年のこの時期や、
ひとつ前の節気からの2週間を自然と振り返ることになる。
昨年の今ごろ、私はどこにいて、何を考えていたのか。
そして、この2週間でどんな出来事を経験したのか。

東北の夏を彩る竿燈まつりやねぷた祭りを体験することができた今年の夏も、
立秋を迎え、暦の上では秋へと移ろっていく。
これからの2週間は、甲子園の熱戦が心を震わせてくれる時間になるのだろう。
新たな勝者が決まるころには、すでに秋の気配が漂いはじめているに違いない。 


やがて訪れる「収穫の秋」へとつながるような時間となることを願いながら、
この季節を丁寧に過ごしていきたい。 


 




2024年8月7日水曜日

立秋 (りっしゅう 二十四節気の13番目)

 


暦の上では今日から秋が始まると、小さい頃耳にしてもピンと来なかったが、
この歳になると昔の人の暦に込めた思いをしみじみと感じるようになる。 
季節の始まりを告げる四立の一つである立秋。
夏の暑さも一時の厳しさが少し緩んできた気がするこの頃。
パリではまだまだ熱い試合が繰り広げられ、今日から甲子園も開幕を迎える。
異国の地を巡る予定になっているこの立秋の二週間。
どんな体験と出会いが待っているのか楽しみである。

2023年8月8日火曜日

立秋 (りっしゅう 二十四節気の13番目)


24節気の巡りも後半戦の始まりへ。
暦の上では今日から秋。
それぞれの季節の始まりを告げる四立の一つの立秋の日には、
この秋をどう過ごした如何に想いを寄せる。
声出し応援が戻ってきた今年の甲子園。 
この試合で高校野球を終わってしまう、
そんな緊張感を持つ甲子園の雰囲気を味わう2週間になりますように。

 

2022年8月7日日曜日

立秋 (りっしゅう 二十四節気の13番目)

 

24節気の巡りも後半戦の始まりへ。 

毎年暑くなっていると、毎年言っているなと思わされる夏の盛り。 

皮膚を焼くような日差しを見上げ、 

本当にこれでも暦の上では秋の始まりかとなげきつつ、

 すぐそこまで来ているお盆の気配を感じながら熱帯夜を過ごすことにする。