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2025年6月21日土曜日

夏至 (げし 二十四節気の10番目)

 

梅雨に入ったはずなのに真夏のような暑さが襲ってきた芒種からの二週間。
自分の居る空間を快適にしようとエアコンを稼働させて、
その代償として吐き出される熱が都市をより暑くさせる。
利己的に快適性を求める結果、
都市や地球全体が、生物の住める環境ではなくなりつつあるのを実感する。
そんなことはお構いなしに、中東では緊張感が高まり、
都市が破壊される姿が日々報道されている。
一年で最も太陽が高く昇り、昼間の時間が最も長くなる日である夏至に、
一体どんな未来を想像できるのだろうか。
 

 




2024年6月21日金曜日

夏至 (げし 二十四節気の10番目)

 

芒種からの二週間は九州では徐々に梅雨入りが始まり、
あちこちで大雨に見舞われながら、徐々に季節が変わっていった。
未来を担う若者と海外に出ることの意味を話し合い、
入籍を前にした若いカップルの祝いをしたりと、
新しいエネルギーをもらった二週間でもあった。
今年も何とか大仏蛍の優しい光を見ることができ、
これで気持ちを本格的に夏に向けることができる。
EUROも始まり、連日若い力が熱い戦いを演じてくれる。
秋の実りに向けて一日一日をしっかりと過ごすことを意識する夏至の一日とする。

2023年6月21日水曜日

夏至 (げし 二十四節気の10番目)

 

一年で最も太陽が高く昇り、昼間の時間が最も長くなる夏至。
サッカーではCLリーグがマンチェスター・シティが初のビッグイヤーを獲得し、
テニスではナダルのいない全仏オープンを盟友ジョコビッチが獲得し、
年間グランドスラムの可能性を次のウインブルドンへと繋げた。
夏の折り返しを意識しながらも、
梅雨明けを待たずに全国で甲子園に向けた予選の幕が開けていく。
今年も暑い夏がやってくるのだろうと心を躍らせながら過ごす夏至の一日。

2022年6月21日火曜日

夏至 (げし 二十四節気の10番目)

 

一年で最も太陽が高く昇り、
昼間の時間が最も長くなる夏至。
折り返しを意識すると同時に、
冬至に向かって徐々に太陽のエネルギーが減っていく、
一年のリズムを感じながら、
これから訪れる本格的な夏を楽しみに一日を過ごすことにする。