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2026年7月23日木曜日

獅子座(Leo) 7月23日~8月22日

 


スポーツ一色に染まった蟹座の一か月。 

全仏オープンで悲願のグランドスラム初制覇を果たしたズベレフ。
そして、連覇を狙う若き王者シナー。
世界ランキング1位と2位による頂上決戦となったウィンブルドンは、
接戦の末、シナーの勝利で幕を閉じた。

海の向こうで開催されたワールドカップでも、
ランキング1位から4位までが順当に準決勝へ駒を進めた。
決勝は、1位アルゼンチンと2位のスペインによる一戦。
若い才能を擁しながら、組織力と個の力を高い次元で融合させたスペインが、
見事な戦いぶりで頂点に立った。

どんな世界でも、一つの時代を築いた世代が頂点に君臨し続ければ、
その座を脅かす新たな力を持った若い世代が必ず現れる。
二つの大会を通して強く感じたのは、まさに「世代交代」の息吹だった。

その姿に刺激を受けながら、自分自身もまた、これまでの歩みを見つめ直し、
新たな気持ちで次の一歩を踏み出す夏にしたいと思う。




 

2026年5月21日木曜日

双子座 (Gemini) 5月21日-6月21日

 

牡牛座の特徴は地に足がついていて、自分の好きなことがはっきりしていて、それを貫く人が多いというが、身の回りの大切な人たちを思い浮かべると、なるほどなと納得させられる。久しぶりに会う友人の誕生日を祝いながら、その変わらないまっすぐな心持に改めて感心する。
 
そんなどっしりした牡牛座の季節から、動きや流れを表す双子座へ。眩しい太陽の下、様々な動植物が生き生きと成長を見せてくれる季節へと移り変わっていく。
 
アルカラスの不在は寂しいものの、シナーがどこまで上り詰めるのか楽しみな全仏オープンが始まり、CLリーグ決勝、そしていよいよ開幕するワールドカップへと、熱いスポーツの季節が幕を開ける。
 
多くの移動と出会いを経験した牡牛座の一か月で得た気持ちをしっかりと消化し、日々の生活や仕事へと還元しながら、本格的な夏を乗り切心と身体を整えていきたい。





2026年4月20日月曜日

牡牛座

 

12星座の一年の巡りが始まったと思ったら、
あっという間に牡羊座から牡牛座へとその席を譲る時期がやってきた。
視界をピンクに染めていた桜もすでに葉桜へと姿を変え、
風景はすっかり新緑の季節へと移行している。
毎年のように移動が続くこの時期だが、
今月は牡牛座らしく、牛のように自分の歩みを乱さず、
一歩一歩を慈しむ一ヶ月にしたいと願う。

2026年1月20日火曜日

水瓶座(Aquarius,アクエリアス, 宝瓶宮, 風) 1月20日~2月18日


山羊座の置物を出したと思ったら、あっという間に水瓶座の季節がやってきた。
年末年始を挟む山羊座の季節は、心なしか時間の流れも、ほかの星座より早い気がしてならない。

水瓶座の次は魚座へとバトンが渡され、
そうしているうちに、次の一年の始まりである牡羊座がやってくると思うと、
いやがおうにも一年の連なりの終わりを意識してしまう。

過ごしてきた一年が、次へ向かって上昇していくのか、
それとも同じ場所でぐるぐると回り続けるのか。

どちらが自分の望む未来なのかを意識しながら、
残された二か月を、しっかりと過ごしていきたい。 
 



 

2025年10月24日金曜日

蠍座(Scorpio,スコーピオン, 天蠍宮,水) 10月24日~11月22日

 

短い秋も蠍座の季節とともに過ぎ去り、
次の射手座の頃にはすっかり冬になっていると思うと、
実りとスポーツの秋をしっかりと楽しんでおかなければと思う。

大学駅伝シーズンの幕開けを告げた出雲駅伝では、
國學院大学が二連覇を果たすと同時に、早稲田大学が二位に入り、
全日本大学駅伝の伊勢路、そして正月の箱根へと、
久々の優勝の可能性を感じさせてくれた。

日米の野球もいよいよクライマックスを迎え、
ドラフト会議で新たな力を加えたチームたちの視線は、早くも来年へと向かっている。

ここまでの一年を振り返りながら、
冬、そしてその先にある新しい一年に向けて、
ゆっくりと準備を進める秋にしていこう。 


 




2025年9月23日火曜日

天秤座(Libra,ライブラ, 天秤宮,風) 9月23日~10月23日

 



昨年と同じように、一か月前の乙女座の始まりを振り返ると、
甲子園決勝で沖縄尚学が優勝を果たした日であり、
乙女座の一か月で季節が一気に夏から秋へと移ろったことを思い出す。

チベット鉄道の車窓で高山病に苦しみながらも、
朝陽を受けて輝くチョモランマの頂を仰ぎ見ることができたこの一か月。

朝晩の冷え込みにニットの温もりが恋しくなり、
衣替えの時季が待ち遠しく感じられる天秤座の季節。

冬へと向かうこの時期、身体と心を整えながら過ごしていきたい。





2025年8月23日土曜日

乙女座(Virgo,ヴァルゴ, 処女宮,土) 8月23日~9月22日

 

乙女座の季節に入るこの時期は、空気の中にうっすらと秋の気配が混じり始める。
振り返れば昨年の乙女座に入るこの日に甲子園の決勝が行われたが、
今年も雨で一日順延し、くしくも同じ日に沖縄尚学と日大三高との決勝が行われる。
ほとんどなかった梅雨の季節と暑い夏を経て、
それでも地球は確実に秋へと季節を推し進めていくのを感じるこの季節。
季節の巡りに取り残されないようにと、
前に向かって歩を進める秋になることを期待する。






2025年7月23日水曜日

獅子座(Leo,レオ, 獅子宮,火) 7月23日~8月22日

 

                                    夏の極みである夏至と共に始まった蟹座の一か月。
                ローランギャロスの悔しさを糧に、しっかりと対策をとってきたシナーが、
            決勝の舞台で アルカラスを圧倒し、初のウインブルドンのタイトルを獲得した。
                                    フォーマットを変えたクラブ・ワールドカップでは、
                                           CLを圧勝したPSGが順当に決勝に勝ち進むも、
                                チームの変革が進みつつあるチェルシーに圧倒されるなど、
                既に次のシーズンに向けて様々なものが動き出していると感じさせられた。
                    獅子座の季節が始まると、地方予選から一気に甲子園へと熱が向く。
                            今年は夏はその先に繋がるような過ごし方をしたいと願う。
 




 

2025年6月21日土曜日

蟹座 (Cancer,キャンサー, 巨蟹宮,水) 6月22日-7月22日



 
ヨーロッパから戻ってすぐに始まった双子座の一か月。
時差を戻し、体調を整えながら過ごす中で、 
チャンピオンズリーグではPSGがついにビッグイヤーを手にし、
全仏オープンではこの先長くライバル争いを見せてくれるであろう、
アルカラスとシナーとの大激戦に心を震わせた。
急激に暑さを増してきたこれからの一か月は、
身体と心のバランスに注意しながら、
蟹の様にじっくり観察しながら進むことを意識する。
 



 

2025年5月21日水曜日

双子座 (Gemini,ジェミニ, 双児宮,空気) 5月21日-6月21日

 

アブダビ、イスタンブール、ミラノ、ベネチア、アムステルダム、ロッテルダムと、
何かと忙しなく移動を繰り返した牡牛座の一か月を経て、
徐々に夏の気配が色濃くなる双子座の季節では、
CLリーグも決勝を迎え、全仏オープンでは誰が新しい赤土の王に名乗りを上げるのかなど、
スポーツの世界でも楽しみな対決が目白押しとなる。
生活のリズムを取り戻し、本格的な夏への体力を蓄える一か月としていきたい。






2025年4月20日日曜日

牡牛座 (おうしざ,Taurus, 黄道十二宮の2番目, 4/20-5/20)

 

少し首を傾げた牡羊座を眺めながら過ごした一か月。
「お疲れさま」と「また来年」と伝えながら牡牛座へと席を譲ってもらう。
実家の桜も見事に咲き誇ったかと思えば、
あっという間に花を落とし、その下からは緑の葉が顔を覗かせる。
この牡牛座の季節は移動が多く、様々なイベントも多い季節となりそうであるが、
牛の様にゆっくりでも自分のペースを乱すことなく、
様々な考えを吸収して夏に迎えるような季節にする。




2025年3月21日金曜日

牡羊座 (Aries,アリエス, 白羊宮,火) 3月21日~4月19日

 

一年をかけて巡ってきた12個の星座の巡りも、
昼と夜の時間の長さが等しくなる春分の日に、
また新たな一年のサイクルをスタートさせる。
西洋占星術ではこの日が一年の始まりとされてきたというから、
古代の人がどれだけ昼と夜に空を見上げて季節を読み取っていたかが感じられる。
新しい一年の先頭を切る牡羊座に希望に満ちた明るい一年を願う。