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アジアン・アーキテクトのシナプス・アーカイブ
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中国人
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2015年3月9日月曜日
異なる価値観を認めること
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空港のラウンジで、子供連れの中国人が大声で泣き出した子供に対して「シーーッ」と注意をしている姿を見かける。中国国内ではほとんど見かけることのない光景である。 中国国内では、ほとんどの親がたとえ公共の場所で子供が大声で叫んでいたり、泣いていたりしても、「それが周囲に迷惑...
2015年3月8日日曜日
「ライジング・ドラゴン」 ジャッキー・チェン 2012 ★
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先日訪れた北京の円明園(えんめいえん,Yuán míng yuán,圆明园)。 アヘン戦争で北京に侵攻したフランス・イギリス軍により破壊され、その中の貴重な文化財が持ち去られたので有名なのだが、その中でも中心施設の海晏堂に設置されていた十二支像:円明園十二生肖獣首...
2014年12月1日月曜日
「鉄道員(ぽっぽや)」 降旗康男 1999 ★★
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高倉健が亡くなったというニュースが流れ、周囲の中国人が「大変な俳優を失ったね。」と声をかけてくることに驚いた。なんでも海外文化が解禁になった時に初めて持ち込まれた映画が高倉健主演の映画であり、同年代の中国人は殆どが彼の映画を見たことがあるという。世界的な映画監督のジャン・...
2014年1月8日水曜日
総体化
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朝、電動スクーターで通勤していると道路脇からいきなり「パッ」と人が飛び出してくる。そんなことは日常茶飯事。今朝はマンションの敷地から出る車止めのところに、配送に来ている郵便会社の三輪車が止めてあり、通路を塞いでしまっている。 恐らくこの三輪車の運転手に文句を言えば、「...
2013年6月12日水曜日
「素行調査官」 笹本稜平 2011 ★
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ダブル主役かのような小松刑事の視点から物語が始まる。管轄内で発生した殺人事件。その現場に一番に到着し見つけた不審な名刺入れ。その裏に見え隠れする、警察トップの不祥事の臭い。 一方、勤めていた探偵事務所が倒産し、参加したクラス会で再会した警察官僚になっている入江よりリクル...
2013年5月30日木曜日
メルボルン Melbourne Day 1
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北京からメルボルンへは直通便が無いので、北京を午後の3時に出て、2時間のフライト後上海到着。1時間半のトランジットを経て同じ機体に再度搭乗し、今度は12時間のフライト。 この世の終わりかの様に泣き叫ぶ赤ん坊がいなかったのが何よりで、妻と二人ともなんとか眠る...
2013年5月27日月曜日
ぶち当たるネイティブの壁
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海外で働いていると、どうしてもぶち当たる壁がある。 できるだけ自分で情報を正しく得られるようにと学ぶ語学。上達すればある程度打ち合わせでの会話も理解できるので、中国人だけで中国語での打ち合わせにも英語への変換を無しに同席し、なんとか会話の背景から意味を読み解きながら流れを...
2013年5月22日水曜日
「レッドゾーン 上・下」 真山仁 2011 ★★★
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相変わらずの壮大なる世界観。一体どこまで考えて、一冊の本を書き出しているのか?と思わずにいられない。 クリアしてもまだ続くかつてのRPGゲームの世界の様に、一つの物語の裏では、また別の壮大な物語が進行しており、それらが複雑な糸のように絡み合う。しかし決して破綻はしない...
2013年4月21日日曜日
リーダーの国民性
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かつてパートナーから言われた言葉。 「チームというのは、自分の手が沢山あるのと一緒なんだ。それを如何にスムースに動かしてより効率的に仕事をこなしていくかは、頭となるべき自分たちにかかっているんだ」 様々な国から来ている人間と一緒に仕事をしていると、それぞれの国柄というか...
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