MAD Synapse

アジアン・アーキテクトのシナプス・アーカイブ

本

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2015年4月27日月曜日

貧困の原因

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「貧困」や「格差」が叫ばれて久しくなった現代の日本。 「絶対的貧困率」 や 「貧困線」 などそれを定義するには様々な数字が並べられ、みんな自分が「社会の中でどのあたりにいるのか?」を知るために気をもむことになる。 収入は少なくとも、多くの友達に囲まれ十分に幸福...
2015年4月26日日曜日

「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」 瀬田なつき 2010 ★

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見終わって「???」となって調べると、なるほど人気ライトノベルの映画化という訳で少々理解できた気になる。 美人だけれども、周りと協調性を一切持たず、ワガママで凶暴な如何にも「壊れた女の子」と、如何にも訳あり気味で、普通の高校生とはまったく違った日常を過ごす主人公。...
2015年4月21日火曜日

定常状態での準備

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立命館大学が学部を草津から大阪へと移転することに伴って、草津市での不動産価格の下落が止まらないという。 立命館大の学部移転 変化が起きたときに顕在化するのは、しっかりと市場を見据え、需要と供給を理解しながら競合に負けないだけの市場競争力を磨いてきたところか、そ...
2015年4月19日日曜日

月の花 5月 薔薇(バラ)

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「薔薇(バラ)」と聞いて想像することは人によって様々であろう。そして浮かんできたことによって、その人が過ごしてきた人生もまた透かし見えることができるであろう。 「バラが咲いた バラが咲いた真赤なバラが淋しかった ぼくの庭にバラが咲いた」 なんとも懐かし...
2015年4月18日土曜日

「「悩み」の正体」 香山リカ 2007 ★★

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大人になるほど、 仕事の責任が大きくなるほど、 家庭を持ち、家族が増えるほど、 日々の「悩み」は右肩上がりに増えていく。 人と接するから摩擦は起こり、仕事を頑張るからできないことで悩み、そんなことならいっそ、社会から離れ、上昇志向を待たず、できるだけ人...
2015年4月16日木曜日

「百万円と苦虫女」 タナダユキ 2008 ★★★

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ハッピーエンドではないが、非常にラストシーンが心に残る映画である。 普通の家庭に育ち、団地に住まい、クラスでも決して目立つことの無い、これと言って取りえの無い女の子。まさに主演の蒼井優の為のような役柄。 目立つ派手な綺麗さではないが、顔が小さくスタイルが良...
2015年4月14日火曜日

仕事量と仕事の質

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世に氾濫する「仕事ができる」とはどういうことなのかと、日々のほとんどの時間を費やす仕事に向き合う上で考えなければならない。 一つはその人がある一定の時間に処理できる「仕事量」の問題。一日に一つしか物事を処理できない人間と、一日に5つの事柄を処理する人間では明らかに後者...
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